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長野の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは長野の花、木、鳥をご紹介します。

長野の花

リンドウ

リンドウ(竜胆)は、湿った野山に自生します。花は初夏から晩秋。晴天の時だけ、釣り鐘型の花を上向きに開きます。リンドウと言えばきれいな紫色が中心ですが、ピンクや白、ブルーなどの花の色もあります。
昔はリンドウやアキノキリンソウなどの草花が、水田周辺の草地やため池の堤防などにたくさん自生していましたが、近年は見かける機会が少なくなってしまいました。
「あなたの悲しみに寄り添う」「誠実」などの花言葉をもつ、可憐な姿をした花です。

長野の木

シラカンバ

シラカバ(白樺)は、別名「シラカンバ」とも呼ばれ、樹皮が白いことと、アイヌ語が起源の「カンバの木」が名前の由来となっています。20~30mの高さまで成長し、幹は30㎝~1m程で、まっすぐに伸びます。
明るい場所を好み、成長が早い木です。山火事や伐採などで森林が消えてしまった場合、真っ先に生える樹木の中の一つではありますが、その後ブナなどの暗い場所を好む樹木が台頭し、一代限りで消えてしまうことがほとんどです。
花は春。下向きに垂れ下がるように咲くのは雄花。上向きに咲くのは雌花。秋には黄色く紅葉し、シラカバが黄色い葉をまといます。その姿も美しくて見ごたえがあります。

長野の鳥

ライチョウ

ライチョウ(雷鳥)は、ユーラシア大陸北部と北米大陸北部に生息し、日本では亜種とされるニホンライチョウが本州中部の高山地帯のみで生息しています。ニホンライチョウは、国の特別天然記念物に指定されています。
ライチョウなど高山の生き物に出会った時は、追いかけ回すのは厳禁です。立ち入り禁止区域などに入って撮影することは絶対にやめましょう。フラッシュなども驚きますので使わないであげて下さい。また、食べ物を与えるのも禁止されています。
上高地では、枯葉や花の持ち帰りが禁止されているほか、石の移動などもしてはいけません。簡単な事で生態系が崩れてしまうと言われています。

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